【求人の読み方】休日・休暇欄編

求人を見る上で重要な項目の一つが休日・休暇欄。転職後にギャップを感じないためにもしっかりと確認した上で応募するようにしましょう。

週休二日の意味

週休二日には2つのタイプがあります。それが、完全週休二日と週休二日です。「完全」という言葉の有無で大きく意味合いが変わってきます。

完全週休二日

毎週、7日間のうちの2日間が必ずお休みになるということを意味します。多くの企業のように土曜日と日曜日が休みの場合もありますし、水曜日と日曜日など連休となっていない場合もあります。連続した休日がマスト条件の場合には注意が必要です。

週休二日

一方、週休二日の場合には必ず毎週2日間のお休みが保障されているというわけではありません。週休二日制が示すのは、二日間休める週が月に一回以上あるということです。ですから、毎月第二土曜日は出社しなくてはならないものの、他の土曜日は完全週休二日制と同じようにお休みである場合にもこのような記載方法を取らなくてはなりません。そのため、必ずしも2日間のお休みが取れる週が月に一回しかないというわけではありません。

年間休日数の意味

年間休日数は有給休暇等の個人で取得するかしないかが変わる休暇を除いたお休みの日数になります。例えば、年間休日が120日を超える場合、完全週休二日制であり、さらにお盆休みや年末年始の休暇が定められているということになります。ただし、企業によってはお盆休みや年末年始を社員で前後させ、会社自体の運営が滞りなく続くようにしている場合もありますので注意が必要です。

ユニークな休日を設定している企業も

最近では、誕生日に使用できるバースデー休暇やアニバーサリー休暇といったユニークな休日を設定する企業もあります。また、企業によっては子どもの入学式や卒業式などの学校行事に取得できる休みを設定している場合があります。

休日・休暇だけでなく他の部分の確認も忘れずに

勿論、休日休暇の条件も求人を選択する上で大事ですが、それだけで求人の取捨選択をすることは危険です。休日・休暇欄だけでなく包括的に見てどの求人に応募するのかを決めましょう。

年間休日数を重視した転職ならポテリクで

このサイトを運営するポテリクでは、年間休日数が130日を超える求人も保有しております。まずはこちらからご登録ください。ご登録頂いたお電話にて電話面談をさせていただき、まずはカジュアル面談からはじめて転職の希望条件等をお伺いたします。納得のいく転職となるよう二人三脚でご支援させていただきます。