転職のメリット・デメリットとは?

転職を考えた時に気になるのが転職をするメリットとデメリット。職場を変えるということは生活の根幹が変わる大きなイベントですし、転職をするなら、必ず成功に導きたいですよね。そこで、今回は転職のメリットとデメリットをまとめました。転職のメリットとデメリットを知った上で、現在の自分は転職活動を始めたほうがいいのか、現職に残ったほうが良いのか考えてみてはいかがでしょうか。

転職をするメリット

収入を増やすチャンスになる

現職で行っていることやスキルを、転職先が高く評価してくれた場合、収入が増える可能性が高くなります。また、ボーナスがない会社からボーナスのある会社に転職すればそれだけで年収がアップしますよね。福利厚生として様々な手当を設定している会社もありますので、しっかりと確認してみましょう。

新たな気持ちで仕事に向き合える

学生時代には、小学校、中学校、高校と数年単位で所属が変わり、そのたびに心機一転で頑張ろうと新たな気持ちに切り替えていた人も多いのではないでしょうか。同じように、転職によって通勤先もかわることでしょう。目にするもの全てが新しい状態で仕事に取り組めるのでいわゆるマンネリ状態から脱出できるでしょう。

人間関係を解消できる

現職で人間関係で悩んでいる場合は、転職によってそれらの関係をリセットすることができます。どうしても苦手な上司や同僚がいる場合、転職以降顔を合わせなくて済むのは大きなメリットになるのではないでしょうか。

視野が広がる

現代には様々な企業や職種があります。転職によってそれらに出会うことは、大きな刺激となるかもしれません。

転職のデメリット

人事評価がリセットされる

当たり前ですが、現職の人事評価は転職先ではリセットされます。一から評価を上げなくてはいけないため、新入社員と同じような緊張を強いられることになるかもしれません。

転職に関わる支出がかさむ

日々の生活費に上乗せして転職に関わる費用を出さなければなりません。応募先企業への訪問や面接のための交通費や書類の準備費用など、転職には様々な支出があります。特に、離職後の転職活動の場合、内定がいつもらえるかわからない中でそれらの費用を払い続けなければならないリスクがあります。

参考記事 転職に必要な費用とその内訳は?

もらえる年金が少なくなる可能性がある

企業年金は勤続年数で配給額が変わるため、ある程度の年数を重ねた場合は年金が少なくなってしまう可能性があります。

人間関係を一から築かなくてはならない

人間関係は一日で築けるものではありません。また、人間関係を構築するためには信頼を得る必要があるため、コツコツとした努力が必要になります。

さいごに

転職にはメリットもデメリットもどちらもありますが、それぞれ人によってメリットと感じないことや逆にデメリットと感じることがある場合もあるでしょう。人生の多くの時間を費やす仕事だからこそ、転職をするかしないかを熟考する必要があります。

ポテリクでは、希望条件やどのようなキャリアを描きたいかをヒアリングしたうえで、求人を紹介しています。少しでも転職を考えている場合はぜひ一度ご相談ください。