よく聞かれる面接質問24選【最後の質問編】

最後の質問まで気を抜かずにきちんと準備してから面接に臨みましょう。

「なにか質問はありますか?」と聞かれたら

回答のポイント
そこで働いている人にしかわからないことを聞く

面接官は人事担当である場合や、入社したら上司になる人、役員など様々なケースがあります。それぞれの立場の人が良く知っているであろうことについて質問をすれば、応募先企業について知るより良い機会となります。下記の例を参考に自分自身が知りたいことを質問しましょう。

パターン別返答例

パターン1:面接官個人に対する質問
「〇〇さん(面接官のお名前)の志望動機をお聞かせ願えますでしょうか?」
「〇〇さん(面接官のお名前)にとって、この会社で働くことの最大の魅力は何ですか?」
「〇〇(面接官のお名前)さんが入社してから最も大変だったことをお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「〇〇さん(面接官のお名前)は役員として御社でご活躍されていると伺いましたが、そのような役職につけた理由をどのようにお考えでしょうか?」
「〇〇(面接官のお名前)さんにとって御社で働いていて最もやりがいを感じる瞬間は何ですか?」
「〇〇(面接官のお名前)さんは御社においてどのようなキャリアプランをもって働いていらっしゃるのでしょうか?」
「〇〇(面接官のお名前)さんが仕事を遂行する上で最も優先していることは何ですか?」
「〇〇さん(面接官のお名前)自身は御社の社風をどのように感じていらっしゃるのでしょうか?」


パターン2:応募ポジションに関する質問
「〇〇という資格を持っていますが、業務中に生かすことはできるでしょうか?」
「このポジションの一日の流れを教えていただいてもよろしいでしょうか?」
「今回の採用で入社した方には、1か月後にどのようなことを達成することを期待しますか?」
「このポジションの一般的なキャリアパスを伺ってもよろしいでしょうか?」
パターン3:会社に関する質問
「御社で活躍している方はどのような方でしょうか?」
「創業の経緯を教えていただけますでしょうか?」
「入社までに何か学ぶべきことはありますでしょうか?」
「御社で成功した社員の方の例をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「この会社において成功はどのように定義されますか?」

よくあるミス

調べればわかるようなことについて聞くのは、企業研究がきちんとできていないと思われてしまうのでやめましょう。また、待遇面についての質問も避けましょう。
失敗返答例
「どのような福利厚生がありますか?」
「給与はいくらくらい貰えそうですか?」
「御社の企業理念は何ですか?」

参考記事 面接で「何か質問はありませんか」と聞かれたらどう答えるべき?