【サンプル付き】履歴書の書き方

履歴書とは?

履歴書はあなた自身の基本情報を伝えるための書類です。そのため、実際の業務に関連する実績や身に着けたスキルなどは職務経歴書に記載し、履歴書には概要などの情報を簡潔に記入します。

履歴書作成のポイントは?

ライバルに負けないような魅力的な履歴書を作成するにはいくつかのポイントを抑えなくてはなりません。

見やすさを心がける

採用担当者は一日に膨大な応募書類に目を通します。その中で見にくい書類は魅力的に見えません。まずは見やすいレイアウトを意識し、見出しやキャッチコピーを効果的に使用しましょう。また、沢山書きたいことがあるからと小さい文字でぎゅうぎゅうに文章を詰め込むことは、好ましくありません。要点を絞って、見やすさを心がけて作成するようにしましょう。

情報は正確に記入する

電話番号や住所、日付などの情報は正確に記入するようにしましょう。入退職の長さと在籍年数の計算が合わないといったことがないように細心の注意を払いましょう。

履歴書の必要な項目とその内容

①基本情報欄

基本情報として名前や住所、電話番号等を記載します。間違いのないように正確に記入しましょう。また、証明写真を添付します。手渡しや郵送で提出する場合には、履歴書に貼る前に裏に写真の裏に名前を記載し、万が一剥がれてしまっても誰のものかわかるようにしておきましょう。

参考記事 履歴書の書き方【基本情報編】 【好印象を与える】履歴書にふさわしい証明写真の撮り方

②学歴・職歴欄

高校入学以降の学歴と、これまでに在籍した会社をすべて記入します。職歴には、基本的にアルバイトやパート経験は含みませんが、正社員雇用歴がない場合や応募先企業へのアピールとなる場合、記述することも可能です。

参考記事 履歴書の書き方【学歴・職歴編】

③資格・免許欄

所持している資格や免許を記入します。記載できるものを所持していない場合には空欄または「特になし」と記入しましょう。

参考記事 履歴書の書き方【資格・免許欄編】

④志望動機欄

応募先企業への志望動機を記入します。文量としては、枠内の8割以上が目安です。また、どんなに応募先企業への志望意欲が高くても文字を小さくしてぎゅうぎゅう詰めに書いてもかえって読みづらくなってしまいますので注意しましょう。

参考記事 志望動機を書く前に知っておきたいこと

⑤趣味・特技欄

「特になし」と書くことは避けましょう、趣味・特技欄は直接的なアピールポイントにはつながりませんが、人間性のアピールや面接での話題のひとつとなることもあります。必ず空欄は避けるようにしましょう。

⑥本人希望記入欄

入社にあたって希望することを記載する欄ですが、書き方には注意しましょう。特に募集要項に記載しある労働条件に問題がなければ「貴社規定に準じます。」とだけ記載します。

履歴書が完成したら最後にここをチェック!

応募書類は完璧な状態で提出するのが当たり前です。最後に下記のチェックリストを参考に入念にチェックしましょう。

提出直前チェックリスト!
  • 誤字脱字がないか
  • 和暦/西暦のどちらかに統一されているか
    (履歴書内だけでなく職務経歴書とも統一する)
  • 見やすいようにフォントや行間は統一されているか
  • 守秘義務に触れるような内容は記載していないか

履歴書に書くことがないときは?

在職が短かったり、アピールできる内容がないなと感じたりしたときはエージェントに頼るのも一つの手です。ポテリクでは、履歴書を含め応募書類の添削だけでなく、作成のタイミングから丁寧にサポートをしてまいりますのでお気軽にご相談ください。